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はじめまして!住吉美鈴と申します。 私は現在、中国語をマスターすることを考えています。 というのも、今後、キャリアップをするには、中国語の習得は必須だと考えているからです。 そこで、知人を通して、実際にビジネスの現場で中国人と中国語でやり取りをしている河合さんに中国語学習法についてインタビューさせてもらいました。 |


では、さっそくインタビューをさせて頂きますね。まずは、河合さんのお仕事についてお聞きしたいと思います。河合さんは、どのようなお仕事をされているんですか?

私は製造業で営業マンをしています。当社も以前は日本の工場で製品を作っていたのですが、数年前から中国の工場で製品を作ることが増えてきました。
というのも、中国は「世界の工場」を目指して発展してきましたから、中国の工場で作ることによって大幅なコスト削減を達成することができるからです。

ということは、河合さんの場合、お仕事で必要だから中国語を勉強し始めたということですか?

そうですね。ただ、私の場合、語学学校に通ったり、教科書的なもので勉強はしませんでした。私の中国語学習は移動中がほとんですね。だから、あまり勉強という感じはないですね。

移動中に中国語を勉強しているんですか!?ということは、何か、中国語のリスニング教材か何かを聴いているということですか?

はい、そうですね。私は日本語を耳から覚えたように、中国語も耳から覚えるべきだと思っていましたので、リスニング教材からはじめました。
私が使っている中国語リスニング教材はスピードラーニングです。
プロゴルファーの石川遼くんも使っている教材ですね。遼くんは英語ですが。



そもそも、私は普段、仕事が多忙で中国語教室などに通う時間が全くとれなかったんです。
でも、そこで中国語をマスターすることをあきらめてしまったら、会社の未来も自分自身の出世も望めません。
そこで、移動時間を効果的に利用したり、「ながら学習」をする方向を模索したんですね。

なるほど〜!「移動時間」と「ながら学習」を重視した結果、リスニング教材のスピードラーニングを選んだんですね。

仕事をしながら、新しい言葉を学ぶために語学教室に行くのって正直大変ですよ。。
ただでさえ、仕事が忙しくて家族との時間がなかなかとれない状態ですから。。
語学教室に通っても、仕事が忙しくて行けなくなったら、受講料が無駄になってしまいますし。

たしかに、それはそうですね。しかも、語学学校ってけっこう高額ですし。

はい。時間がとれる人なら中国語教室に通うのもありだと思いますよ。でも、私はどうしてもそういった時間はとれなかったので。
時間がないからこそ、「移動時間学習」と「ながら学習」ができるリスニング教材スピードラーニングを選んだわけです。
つまり、私にとっては通勤時間中が中国語教室ということですね。



なぜ、たくさんあるリスニング教材からスピードラーニングを選んだんですか?

まず、はじめてスピードラーニングの存在をはじめて知ったのは新聞広告ですね。私も営業マンをやっているので分かるのですが、新聞広告を出されている企業さんって、やはりしっかりしている企業さんが多いんですね。

つまり、語学教材としての信頼性ってことですか?

そうですね。あとは、スピードラーニングの英語版はすごく歴史があるんですね。なんと、1989年から販売し続けている教材なんです。今年は2010年なので、20年も続いているリスニング教材なんですね。
これも、私は営業マンなので分かるのですが、売れ続けているにはちゃんとした理由があるんですね。中身のない教材なら、たとえ流行しても数年で終わってしまいますから。
そういう意味では、ロングセラー教材としての信頼性を感じましたね。


なるほど〜!駄菓子屋さんでも、老舗の方が美味しいですし、何度も食べたくなりますからね!

そうですね。なんでもそうですが、歴史って大事だと思うんですよね。そして、語学教材としての歴史があるスピードラーニングに中国語があることを知ったので、迷わず申し込みましたね。


語学の習得というと、単語の暗記や文法から入るのが一般的ですが、河合さんは単語や文法に関してはどうしているのですか?

私の場合、単語や文法に関しては、最初は一切勉強しませんでした。というのも、私は英語で挫折しているんですよね。。

といいますと?

日本の英語教育って文法重視じゃないですか。はじめに、文法ありきですよね。でも、私たち日本人が日本語を話す時に、文法って気にしないですよね?

確かにそうですね。全く気にしません。


そうですよね。でも、日本人って基本的に勤勉だから、真面目に英語を勉強してきましたよね。長い人なら中学、高校、大学の10年間も。でも、結果はどうですか?学校の英語の授業で英語を話せるようになった人ってほとんどいないでしょ?

ほとんどいないと思います。学校で勉強した英語は、試験用の英語という感じですよね。実際に英語を話せる日本人といえば、海外生活経験者や外国人の恋人がいる人だとか。

ですよね。ちなみに、日本人って先進国で一番英語ができない国民なんですよ。これって、もう、やり方が間違っているとしか思えないんですよね。これほど器用で努力できる国民性の日本人が一番英語ができないなんて。

たしかに、言われてみればそうですね。日本人ほど器用で努力家な民族っていないと思います。それなのに、なんで日本人は英語が苦手なんでしょう??不思議です〜。。

でしょ。私もすごく不思議だったんです。で、色々と自分の経験も踏まえ、考えてみたんです。
で、辿り着いた結論が、ただ単にやり方が間違っているだけだと。日本人が英語ができないのは、勉強法が間違っているからだと。やり方が間違っていたら、どんなに優秀な人でも、成果が出ないのは当たり前ですから。

なるほど〜。語学にかかわらず、スポーツでもなんでもそうですが、やり方が間違っていると成果はなかなか出ないですよね。

そうなんですよ。けっこう、これってポイントだと思うんですよ。
人って子供の頃から言われてきたことや、周りの多くの人が当たり前のようにやっていることって、疑いませんから。
でも、結果が出ないなら、今までのやり方は疑うべきなんですよ。「仮説→検証→改善」ってビジネスの現場なら当たり前のことなんですが、語学の習得になると、この当たり前のことがなぜかできなくなってしまうんですよね。


ということは、河合さんの場合、中国語を勉強する前に、「結果が出ないなら、今までのやり方は疑うべき」という当たり前のことを実践したということですね?

そうですね。英語を学ぶ時に当たり前だった「文法」や「単語・熟語の暗記」という方法を疑ってみたわけです。そして、自分が日本語を習得した過程をあらためて考えてみたんです。
すると、日本語は耳から覚えたということに気付いたわけです。だから、リスニング教材から始めることを選んだんですね。


確かに、私たち日本人が日本語を話せるようになった過程を振り返ると、耳から覚えることからはじまっていますね。

そうですよ。赤ちゃんは字も読めなければ、喋れませんから。でも、母親や父親が話しかける言葉やテレビなどから聞こえてくる言葉を耳にしながら、徐々にボキャブラリーを増やしていきますよね。


最初は「ママ」「パパ」「ネコ」といった簡単な単語から。

そうですね。赤ちゃんは最初は単語から覚えていきます。「ママ」「おはよう」「パン」「食べる」といった独立した単語を覚えていきます。しかし、ある時から単語同士の組み合わせて、自分の意思を伝える方法を学んでいきます。たとえば、「ママ、おはよう。パン、食べたい!」といった具合で。

つまり、赤ちゃんが自分の意思を言葉で伝えられるようになる過程で、文法の勉強はしていないということですね?

その通りです!赤ちゃんは、すべて耳から聞こえてくる言葉から覚えているんです。単語も文章も。そもそも、字が読めないので、文法の勉強なんてできませんから。
だから、大人になって日本語以外の言葉を学ぶ際にも、同じように耳から覚えることから始めるべきというのが私の考えなんですよ。

最初は正直、「音を聴くだけで外国の言葉が話せるようになるのかなぁ〜?」と思っていたのですが、こうやって河合さんのお話を聞いていくと、耳から始める学習法ってすごく理に適った方法だと感じます!

そうでしょう!しかも、あまり勉強しているという感じがないので、楽しく続けられるんですよ。たいていの場合、外国語学習で挫折している人って、継続できていないことが原因ですから。だって、私たち日本人が日本語が使いこなせるようになるのにも、少なくても2〜3年はかかりましたからね。


河合さん、ここで一度、河合さんが使っている中国語リスニング教材「スピードラーニング」の特徴をまとめてもらえますか。

分かりました!スピードラーニングには以下の特徴があります。


リスニング教材はどんな内容になっているんですか?

スピードラーニングのリスニングCDの内容は、日常で使える会話がたくさんありますよ。そして、言葉だけでなく中国の文化や習慣まで知ることができるんです。1度で2度おいしい教材ですね!
以下のタイトル一覧を見てもらえば分かるとおり、多岐に渡る内容になっていますよ。
中国人相手にビジネスをしている人なら是非とも知っておきたい文化や習慣ばかりです。また、すぐに使える実用的なフレーズもたくさん収録されています。
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1巻 日常会話(一) 2巻 日常会話(二) 3巻 旅行での会話 4巻 文化の違い 5巻 中国茶文化、医食同源 6巻 買い物をする 7巻 ビジネス会話 8巻 中国の食文化 9巻 中国の教育と学校 10巻 中国の年中行事 11巻 シルクロードの旅 12巻 コミュニケーション 13巻 中国の近代化の波 14巻 困ったときの中国語 15巻 東洋医学の不思議 16巻 変わりゆく農村風景 |
17巻 中国の国際結婚 18巻 中国の音楽 19巻 中国の武術 20巻 中国の交通事情 21巻 中国の世界遺産 22巻 外食文化 23巻 母なる河 24巻 中国の子ども 25巻 河は我がふるさと 26巻 文明の源 27巻 異国情緒のある都市 28巻 受け継がれる昔話 29巻 日本への架け橋 30巻 東洋の真珠・香港 31巻 伝統職人 32巻 世界の中の中国 |


河合さん、本日はお忙しい中、インタビューありがとうございました。最後に、これから中国語を学ぶ人に向けたメッセージなどはありますか?

そうですね〜。結局、継続することが重要だと思うんですよね。特に、語学は継続が一番需要なことだと思います。
だから、無理なく続けられる教材、生活リズムを変えることなく、生活の中に組み込むことができる教材を選ぶことがポイントだと思います。そういう意味では、スピードラーニングはオススメです。低価格で中国語環境を作れますから。

そうですよね〜。語学で挫折している人の一番の理由は、続かないことですからね。私たちは日本語環境で生活しているので、自分から中国語が自然と入ってくる環境作りが大切ですよね。そういった環境を継続して作ることが。

まさに、その通りです!バングラデシュの格言に
レンガ1つでは何もできない。しかし、積み重ねていけば、いつか大きなものとなる
という格言があるんですね。
つまり、1個のレンガの上にもう1個のレンガを積むと、徐々に大きくなり、最終的には建物になるという意味です。最初は何も意味をなさないレンガでも、積み重ねることことにって、人が生活できる建物にすることができるんですね。
語学もこれと一緒で積み重ねが大切だと思います!積み重ねるためにも、継続して学習できる教材を選ぶことが重要になるというわけです。


なるほど〜!最後に名言まで飛び出してきました。河合さん、ありがとうございました!私も耳から学ぶスピードラーニングで中国語で会話ができるようにがんばります!
ビジネスの現場で実際に中国人と中国語で会話している
河合さんが使っているリスニング教材
スピードラーニング 中国語 »
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