中国が日本を抜いて世界2位の経済大国になることが確実になってきましたが、読売新聞に「中国が世界で1位を占める分野」が掲載されていました。
テレビ販売:4244万台(2009年)
ビール消費量:421億リットル(2009年)
携帯電話加入数:8億5000万件(2010年11月末)
インターネット人口:4億5700万人(2010年末)
外貨準備高:2兆8473億ドル(2010年末)
新車販売:1806万台(2010年)
粗鋼生産量:5億6784万トン(2009年)
輸出:1兆5779億ドル(2010年)
内閣府の推計によると、中国と日本とアメリカの成長率は以下のように大きな差が出ています。
◎2010年代
中国:9.1%
日本:0.7%
アメリカ:2.2%
◎2020年代
中国:7.9%
日本:0.4%
アメリカ:1.6%
上記のように、中国は高成長を維持する見通しですが、日本の成長率は低調に推移することが予想されています。
また、GDPでは中国は現在世界1位のアメリカを2025年までに上回り、2030年には世界全体のGDPの23.9%を占める経済大国に変貌する予想されています。
ただし、2015年には中国の生産年齢人口(15〜64歳)が減り始め、成長拡大のペースは鈍化すると見られています。
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