日経新聞によると、2010年の中国のGDPが日本を逆転して世界2位になることが確実になったということです。
中国国家統計局は2010年の国内総生産(GDP)が実質で前年比10.3%増えたと発表。
中国の年間の成長率が2ケタになったのは2007年以来、3年ぶり。
公共投資や輸出が牽引した。
大和総研の試算によると、中国の2010年の名目GDPはドル換算で5兆8895億ドル。
一方、日本は5兆4778億ドル。
1968年に当時の西ドイツを上回って以来、日本が42年間にわたって保ってきた世界第2位の経済大国の地位を中国に明け渡すことが確実となった。
しかし、「1人あたりGDP」でみると、中国はなお日本の約10分の1程度にとどまります。
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