中国、2020年代にはアメリカを抜きGDPで世界一に

中国、2020年代にはアメリカを抜きGDPで世界一に

世界日報が「中国のGDPは2020年代に米国を抜き世界一になる」と予測しているという。

中国、アメリカ、日本に関する予測内容は次の通り。

全世界のGDPに占める比率

◎中国
2009年:8.3%
2030年:23.9%

◎アメリカ
2009年:24.9%
2030年:17.0%

◎日本
2009年:8.8%
2030年:5.8%

成長率

◎中国
2000年代:10%
2010年代:9.1%
2020年代:7.9%

◎アメリカ
2000年代:2.4%
2020年代:1.6%

◎日本
2000年代:1.4%
2020年代:0.4%

中国は2020年代から労働人口の減少と成長率の低下が始まるが、それでも他の主要国と比べれば高成長を維持するという。

また、アジア経済が世界経済に占める比率も現行の25%から2030年には40%にまで上昇すると予想している。

GDPの国別順位

◎現在
1位:アメリカ
2位:日本
3位:中国
4位:ドイツ

◎2020年代
1位:中国
2位:アメリカ
3位:日本
4位:インド

この報告書では、世界経済の発展を促進するために、アジアが世界の製造工場から消費市場へと転換する必要があると提言している。

ソース:<2030年世界経済>中国が世界一、日本は中国の4分の1と低迷—米華字紙

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