内閣府が発表した「世界経済の潮流」によると、2030年の中国のGDPは日本の4倍ほどになり、アメリカを抜いて世界1位になるという。
2030年の世界のGDPシェア
中国:23.9%
米国:17.0
日本:5.8%
このGDPの試算は、人口の増減や高齢化などを反映した将来の潜在成長率の見通しをもとに推計。
各国の成長率
中国:10.0%(2000年代)→9.1%(2010年代)→7.9%(2020年代)
インド:7.2%(2000年代)→5.7%(2020年代)
米国:2.4%(2000年代)→1.6%(2020年代)
日本:1.4%(2000年代)→0.4%(2020年代)
世界経済に占めるアジアの割合は、現在の4分の1から2030年には4割にまで高まるという。
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