中国国際経済交流センターの鄭理事長は「中国は年内に日本を抜いて世界第2位の経済大国となり、20年後には米国を抜いて世界一となる」と企業家フォーラムで語ったという。
2009年のGDP(国内総生産)
米国:14兆2700億ドル(約1340兆円)
日本:5兆700億ドル(約476兆円)
中国:33兆5000億元(約460兆円)
日本は1968年から世界第2位の経済大国として君臨してきたが、2010年中にその座を中国に渡すことになるという。
鄭理事長によると、中国は1840年のアヘン戦争まで世界一の経済規模を誇っており、GDPは世界の30%を占めていた。
しかし、100年ほど前に欧米の工業化が進んだのをきっかけに中国が衰退しだしたという。
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